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大切なことはすべて君が教えてくれた

タイトルは面白そうだと思ったけど、内容を知って退き気味だったドラマ「大切
なことはすべて君が教えてくれた」(毎週月9時〜、フジテレビ系)。
教師と生徒の禁断の関係・・かぁ、月9にしては”らしくない”設定だなあ。そ
れに自分が現役女子高生か、近い年代ならまだしも、年齢的にはしっかり親世代
側(笑)。今さら入り込めるかしらん?と思いながら、主役の二人は嫌いじゃない
し・・とりあえずさらーっと眺めていたのですが・・。

結婚を間近に控えた若い教師のカップル、夏実(戸田恵梨香)と修二(三浦春馬)。
明るく前向きな夏実と真面目で思慮深い修二は、生徒たちからも慕われている二
人だったが、ある日修二は酔った勢いで見知らぬ女性と関係を持ってしまう。し
かもその女性は、新たに受け持つことになった教え子・ひかり(武井咲)だった。
激しく動揺する修二の心を見透かしたように、挑発するひかり。そして、ほどな
く夏実もふたりに何があったかを知ってしまう。

最初は夏実と修二が、この試練をどう乗り越えて行くかが物語の軸になっていく
のだろうと思っていたら、第3話で意外な展開。どう見てもタチの悪い小悪魔的
少女としか映らなかったひかりが、実は病気や家族間の悩みを抱えていて、修二
への思いも遊びなどではなく深いものだったと分かる。
で、これからは夏実とひかりの間で揺れ動く修二の姿がメインになってきそうな
気配なんだけど、かなりイライラ&ムカムカさせられそう(苦笑)。いや、マジメ
な話、学校が舞台で当然出演者も若い人が多く、そんな彼らが青くてセツナイ恋
愛を繰り広げるのだろうと思ってたんだけど、何だか内舘牧子センセイ風のドロ
つきモードな予感・・(古ーいドラマだけど、石田純一さんが姉と妹の間を優柔
不断に行ったり来たりする「想い出にかわるまで」を思い出しました)。

で、何がテーマ?何を伝えたいんだろう?と番組のHPを見てみたのすが・・。
”今の日本は閉塞感と欺瞞に満ちており、子どもたちの眼にはこの社会が、大人
が信じられないものに映ってる”(うわぁ・・すごいところから始まっちゃって
るぞ・・)。だから”そんな混迷する世の中に一石を投じる禁断の学園ラブスト
ーリー”なんですって。・・ど、どういうコト?読んだらますます分かんなくな
っちゃった。。

そもそも、これは一体誰と誰の恋愛がメインなんだろう?最初は夏実と修二と思
ってたけど、今のところはひかりの方が断然目立っちゃってるし、HPにも「教
師と生徒の恋」って言葉が出てくる。ってことは、修二とひかり・・?そうなる
と、大切なことをすべて教えてくれた<君>も当初は夏実が修二に対しての言葉
(あるいはその逆)だろうと思ってたけど、それも分からなくなってきた・・。

人間って不可解なことに出会うと『分かりたい』と思うものだから、まだ気には
なってるんだけど、最後まで見たらちゃんと納得できるのかなぁ・・。とりあえ
ず、もうちょっとだけ見てみます。。。


●関連情報>>戸田恵梨香


●関連情報>>三浦春馬







posted by ちぃ@テレビ旬報 at 14:58 | Comment(0) | ドラマ

「TAROの塔」

「爆発というより爆砕?猛爆?・・の巻」 

芸術家・岡本太郎氏の生誕100年を記念したドラマ「TAROの塔」が始まりまし
た(毎週土夜9時〜、NHK総合。*但し、次回3/5は夜9時15分〜)。こういうの
って大体はちょっとしたエピソードを挟みながらその人生をなぞっていく伝記み
たいな作りで、その人をザクッと知るには良いけど、反面面白味には欠けること
が多かったりするのですが、いやぁこれはかなりなインパクトで・・参りました。
見てはいけないものを見ちゃったような、猛毒にあてられたような・・とにかく
生気をチューっと吸い取られた感じです(笑)。

太郎氏の名を一躍世に広めることになったのは、言うまでもなく1970年の大阪万
博の「太陽の塔」。私は知らなかったのですが万博全体のプロデューサーもされ
たそうで、その就任の経緯と幼い頃の様子が交互に描かれながらドラマは進行。
大人になった太郎を松尾スズキさんが演じていますが、まずその激似ぶりに吃驚。
松尾さんって”掴み所のない柔らかい不思議おじさん”みたいなイメージだった
ので、異様な圧を放つ太郎氏にはどうなんだろうと思ってましたが、見てみると
違和感は全く無し。あのギョロリと目を剥いた表情もそっくりだけど、決してコ
ントっぽくはなく、役作りは相当研究されたんでしょうねー。素晴らしいっ♪

でも、もっと強烈だったのは太郎氏の両親、岡本一平とかの子。資産家の娘に生
まれ何不自由なく育ち、若い頃から創作活動に没頭していたかの子。そんな彼女
の才能に魅せられ、目指していた画家の道を諦め、漫画家に転じた一平。そして
彼女の芸術のためなら愛人の存在も認め、自ら「そんなに好きなら、ここで一緒
に住めばいい」と言ってしまう夫って・・何なのっ?で、ホントにその愛人を家
に招き入れ、共に食卓を囲み、夜が更ければ妻と愛人は2階へ、自分は太郎と1
階で過ごすという、この異様で常人には理解不能な夫婦を田辺誠一、寺島しのぶ
のお二人が演じてらっしゃいますが、これがまたピタリとハマったナイスなキャ
スティング♪女の情念、妖しさを演じさせたらピカイチの寺島さんですが、まる
でかの子が憑依してるみたいで気持ち悪いぐらい(苦笑)。でも、一見穏やかそう
でいて、じわりと狂気が滲み出る田辺さんの一平ぶりも捨てがたいです。

芸術のためなら何もいとわない、このゲージュツ一家で育った太郎は成る可くし
て芸術家になったとも言えるわけだけど・・世間の常識からかけ離れた環境で、
いわゆる家庭の躾もまったくされなかったためイジメに遭ったり、幼少期はいろ
いろ苦労したみたい。そういう意味では両親、特に母親であるかの子を恨んでも
おかしくはなかったんじゃないかと、凡人の私は思ったりもするのだけど・・や
っぱりDNAなのかしらん・・??既成概念に囚われず、常にそれを疑い、ぶち
壊すのが芸術の使命のひとつなのかもしれないけれど、芸術を極めるとはかくも
非情なものなのね。。私には無理です(・・って、なれもしないけど。笑)。
そんな太郎の思考・生き方の対極にあるような”俗の権化”とも言える万博のプ
ロデューサーに彼がなぜなったのか、終盤で「私はいつもまずい方、危険な方を
選ぶ」と言ってたけど、今よりも世間の締め付けが強かった時代にそう言い切れ
る彼の強さやエネルギーは今の日本にいちばん欠けているモノかも。この一家の
凄まじさに若干嫌悪感を感じつつも、この先がものすごく気になります・・。



●関連情報>>太陽の塔





posted by ちぃ@テレビ旬報 at 10:49 | Comment(0) | ドラマ

いま、日本人として、見ておきたい動画 110503

いま、日本人として、見ておきたい動画 110503



20110502「原発・放射能を正しく知るために」田中優講演会

初めの方はとばしちゃっても良いので、田中優さんの部分は必ず見ましょう^^

東京電力をはじめとした日本の電力産業のやってきたことや

騙され続けてきた日本国民の実態がわかります。

と同時に、田中さんの提案に未来への希望を感じることができます。



http://www.ustream.tv/recorded/14428383




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posted by ちぃ@テレビ旬報 at 10:36 | Comment(0) | ドラマ
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