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「幸福の王子」

日本テレビ/水曜:夜10時 <2003年7月2日ー9月10日>

テレビ番組 日本テレビ
テレビドラマレビュー:「幸福の王子」

(出演/本木雅弘、菅野美穂、渡部篤郎、坂下千里子他)
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放映前期待度:★★★★

このメンツですぼん、そらあなた期待するですっ。本木どの、お帰りなさいませ。お待ち申し上げておりましたの、あたくし。モチーフは、タイトル通りあのオスカー・ワイルドの「幸福の王子」。え?じゃぁお目目やいろんなとこを、順々に分け与える?いや、そんな血肉飛び散るスプラッターものではありましぇん。大体、そんなの考えただけでこあすぎ。。いまんとこ解ってるのは、不幸な不幸なラブストーリー。結末から始まり、遡っていく展開らしいよん。


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第1話
7月2日(水)オンエア分:★★★

ふぅ、お久しぶりだわ、本木の世界。。ちょっと濃い口、ちょっとブルーチーズ系なこってり感に、渡部の何でも意味ありげ的屈折風味が加わって、不幸な不幸な紙芝居の始まり始まりぃーってとこかしらん。取って付けたよーな安っぽい特殊メイク&銀白髪、でもココロは8歳の周平が「男の子は女の子をいぢめちゃいけないんだよぉ」とか、「駄目だよ、悪いことしちゃ。悪いことした人は天国にいけないんだよっ。僕みたいに。。」とか、ちょっとギャグすれすれの台詞が、わたくし的には受けちゃって。。

あんまりその辺が面白いと、シビアな世界に入っていけなくなりそーだから、とっとと早いとこ不幸物語に引きずり込んでくだちゃいねー。そーそ、それと派手な銃撃流血シーンのあとで、のーんびりふたりの馴れ初めとか語ってるけど、なんかそこもギャップあり過ぎて笑えるぞ。哀しい哀しい恋物語なんだよね?これって。そーだよねっ?


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第2話
7月9日(水)オンエア分:★★★と三分の二

姑息で情けない男をやらせると、ホントっうまいわね、渡部。。小ずるくて、嫉妬深くて、万事が他力本願なくせに欲深で(誉めてるんだよ)。おどおどしてて暗いのにギラついた表情、きょどってるハイエナのよーな目(ホントに誉めてるんだってば)。。

おもしろうなってきましたえ、だんさんっ。良介(渡部)がどーして繭に乞われるままに、何でもかんでもくっちゃべるのかってトコはやや説得力に欠けるけど、最初に結末見せて「なぜこーゆーことになったか?」ってひも解いていくのもドラマでは珍しいし。

しばらくは、視聴者代表・繭嬢にがんがんせっついてもらいましょっ。とりあえず、次回のキーワードはあのノートの「ひとごろし」よね。周平(本木)の弟君のことかしら?気になるわ。早く知りたいわっ、何なのっ?周平の秘密?ぶっこわれた周平と海なのに、予告編で明るめなシーンは何っ?ねー何なにっ?????



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第3話
7月16日(水)オンエア分:★★★と四分の三

おほほほっ、今回も懇切丁寧に、べらっべらと過去を喋る渡部。端折ろうとしたとこも、巻き戻してお話になってたわ。うふふ、やっぱり何かヘン。。でも徹底的にあくどいやり口で、周平と海を引き離そうとするのが御見事っ。おどおどしながら、あの手この手で邪魔しまくりながら、ついには海ちゃんを力づくで辱めるなんて。。その腐り切った根性ぶりが、なんつってもこの物語を支えておりますですっ。

良介(渡部)が汚れてば汚れてるほど、善良キャラ・周平とのコントラストが際立つもんね。わたくし的に気になってる、周平の「ひとごろし」キーワードは今回もお預けだったけど、うーん早く知りとうございますっ。



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第4話7月23日(水)オンエア分:★★★と四分の三

「神様っ、哀しいラブストーリーのはずなのに、ちっとも哀しくないのはなぁぜ?」「そっ、それはな、それは・・わたしにも分からん。。」はいはいっ、余興はここまでっ。哀しいお話のはずだが妙に笑える、ってのも、このドラマの持ち味ってことにしときましょーよ、この際。良介・渡部は相変わらずのげっ歯目系小動物のよーな、挙動不振なお目目の演技が冴えておられるし、菅野ちゃんのやたら純粋まっすぐ&妥協しない女・海ちゃんも順調だしねー。それに今回は、善人だけど成りゆきにただ流されていく周平(本木)を見てて、こりゃ、良介とどっちもどっちかなぁ・・なんて思ったりもして。

周平、子供作っちゃ駄目だろー、やっぱり。海ちゃんに誘われて家行っちゃうのも、駄目駄目。こーゆー善良で、後先考えないタイプってのが、結構始末に悪いのよね。。このみんなして不幸な方へ不幸な方へ、ややこしい方へややこしい方へ行こうとしてる感じって・・やや「北の国から」的?かも。。毎回無理の有るお話への導入部も、半袖着てるのにストーブをつける謎もあるけど、でも嫌いじゃなくってよ、あたくしは。



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第5話
7月30日(水)オンエア分:★★★と五分の四

なぁーんだ、わかっていたんじゃないの、周平ったら。あなたのその中途半端な善人ぶりが、その場その場でそこにいる人にやさしくする無責任さが、結局事態をより混乱させてたことっ。そーなのよ、あっちにもこっちにもいい顔してても結局それはその時だけっ。全ての人を大切にすることなんてできないのよっ。自分の身近な人を幸せにできないで、多くの人を思い遣るなんてできないのよ。

あぁ、でも予告編観てたら、不幸駅からますます暗い絶望駅へ行きそう。。せっかく、人生の方向転換しかけよーとしてるのに。。神は冷酷な仕打ちをなさるのね。これでもかこれでもかと、試練をお与えになるのね。。ぐっすん・・・、でも・・、でも、ひそひそ、ちゅこちたのちみ。。

<不幸度レース途中経過>
おまけどす。。
不幸度はマックス100

周平ロードスター:不幸度数58。
愛する海と別れ、好きな音楽もやめて、親の望む医師になり、これまた親の都合による結婚をした。愛してない則子との結婚は不幸っちゃ不幸だが、ここまでは自ら招いた事態。良介のせいでひどい火傷を負い、今も首や背中に大きなケロイドが残り、小児科医なのに子供に怖がられるとこはちょっと気の毒か?実は捨て子だったこと、またどうやら幼い頃に弟を死なせたらしいことなど、まだ露見していない不幸の種は豊富。

海ケナゲクイーン:不幸度数71。
いまんとこいちばん絵に描いたよーな不幸ぶり。愛する周平からは振られ、交通事故で怪我をしてチェロ奏者への夢を断念。好きでもない良介には言い寄られ、強姦され妊娠。それでも子供は産もうとしていたのに、良介による火事事件で流産し、二度と子供が産めない身体になった。これらのトラウマから火を見たり、男性に触られるとパニックになる。

良平コウカツダイオー:不幸度数66。
人の恋路は邪魔するし、依存心は強いし、周平の環境や人格を妬んでばかりいる、とにかく腐った根性の男なのだが。。これが、意外やダークホース的存在。なんせ海には男としてはまったく相手にされず、やることなすこと裏目に出るタイプ。当初は周平へのジェラシーから海に横恋慕してたようだったが、結構本気で、いまだに海へプロポーズしようと買った指輪が捨てられない。自分の悪事の数々&駄目ぶりを、自覚しているところが哀れでもある。

・・・でーも、いちばん不幸なのは則子だったりして。。


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第6話
8月6日(水)オンエア分:★★★と六分の五

若干不安は残ってはいたのだが・・・、やっぱどーもまだ学習が足りないよーだな。。愛息・真平の死は不慮の事故としても、なぁーんで、なぁーんで海とそーゆーことになるかなぁあああっ。いや、そーゆーことになったこと自体を怒ってるんじゃなくて、不幸フェチってゆーのかしら、それとも崖っプチ体質?何でもいいけど、自分から暗い方へ、フクザツな方へ、進んで行ってらっしゃるとしか思えなくてよっ、あたくしには。何かクラゲみたいにフワフワしてて、強い明確な意志ってものが感じられないっ。

っんとにもぉー、もっとシャンとしなさいっ、このふにゃふにゃ優柔不断男。せっかく初めて自分の考えで動いて、親子3人の生活を選んだのに。そりゃ則子も則子だけど、あーゆー嫁だってのは最初っからわかってたでしょーが。うーん、もぉイライラするぅ。。。。ふー、気が済んだわ。。へへっ、でも、おもちろいっす。


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第7話
8月13日(水)オンエア分:★★★★

周平の昔のノートに書かれていた「ひとごろし」の意味が、やっとわかりました。わかったけど・・、今回は珍しく切ない気分。不幸の蟻地獄へどんどん転がっているのは前からなんだけど、今まではどこか絵空事っぽい雰囲気で、でもそれはそれで、その味を楽しんできた。でも、今回はちょっと違うんだなぁ。今まで動かなかった、セツナイセンサーがぴぴっと反応したの。子供ができなかった両親に思いがけず赤ちゃんが生まれて、元々捨て子で養子として引き取られた周平には、その弟の出現が恐ろしかった。

だから、まだ赤ちゃんの弟に枕を押し付けて殺してしまった。「ひとごろし」が弟に関係したことだろうとは今までを観てたらわかること。でも、未必の故意とかじゃなくて、明らかに殺意を持って殺した、というのがちょっと意外だったな。罪を犯して、それが誰にも知られず警察に捕まることがなかったとしても、当の自分自身がそのことからは決して逃げられない。その罪が深ければ深いほど、心の中はいつもそのことで一杯だろうと思う(ふつーはね。最近はそーでもなくなってきてるけど。。)。

その苦しさから逃れたくて死のうと思っても、怖くて死ねなかった周平。そのために、自分の意志は捨てて、両親の言いなりになってきた周平。だけど、その自責の念に耐えきれず、ココロが全面的に壊れてしまうことにもならなかった周平。彼のその狡さ、弱さ、苦しさ、淋しさ・・、いろーんなものがない交ぜになって切ないよーな息苦しいよーな気分になったのでした。そして周平と海の愛は、こうゆう事態になったからということではなく、もともと崇高で純粋な愛ではないように思える。お互いの傷を嘗めあうような、依存しあう関係。でも、そうだとしても、こうして寄り添う以外には恐らく道はなかった。。

それがまた、一層もの悲しい思いにさせる。ふぅ、まだ頭もやもやしてるんだけど、頭の中あっちこっち突っ突かれて、ちょっとスパーク気味。。あ、でも、もひとつだけ。自暴自棄ですさんだ海役の菅野ちゃんが、なかなか迫力でございました(きっちりげっそり痩せてたみたい)。正直言って、今まで他の皆様がおっしゃるほど、彼女の演技良いと思ってなかったんだけど、今回はちらりと感じたわんっ



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第8話
8月20日(水)オンエア分:★★★とちょびっつうーっ、わんわんっ。

救いようがない暗さ。とことん染み付いた不幸体質。「えっ?えっ?」と言いながら、ずぶずぶ底無し泥沼に、自分からはまっていく周平。うえーっ、気持ち悪いっ。こりゃ、どーにもなりばせん。。納得行かないのっ。どーやったって、みんなが満足行くことなんてないのに、どーしてまだ中途半端にどーにもならないことするかなぁ?もぉ、呆れ果てて、疲れちゃった。。

前回から、感情移入し始めちゃったからよけいに気持ちが悪い。悪気は無いとは言え、自分の無責任な気遣いや優しさで関わる人全てを引っ掻き回してきた周平。最近はやっとそれに気づいたと思ったのに、あたくしの勘違いだったのかしらん。運命とかタイミングのズレ、なんてゆー問題じゃないと思うわ。いつもここぞと言う時に、ついふらふらと「いいこちゃん」になってしまう周平が、また、ただのマゾ男に思えちゃって。

運命に翻弄される人間の哀しさじゃなく、ただ流されていく人の愚かさが主題なら、もうあたくしは。。いや、奥歯ぎりぎりさせながら拝見するけどね。。



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第10話
8月27日(水)オンエア分:★★★と三分の二

各種災い、病気に火傷に後遺症、嫉妬、裏切り、暴力、犯罪・・不幸の種なら揃わないモノはない、周平デパート。もぉ、今回もたっぷりネガティブワールドだったわ。。だけど、こんなに不幸てんこもりなのに、何故かミョーな明るさがあるのはどーしてなんだろ。家族も仕事も息子も愛犬チェロも愛する海ちゃんも(彼女はまた戻ってきそーだけど)失って、身体は火傷に不自由になった足・・。

でも、どこか脳天気なの、周平って。踏まれても踏まれても立ち上がってくる雑草のよーなたくましさではなく、きょとんとした顔で復活してくるこの感じって、何かに似てる・・、そーだっ、ターミネーターみたいっ。そーなのっ、だからこーんなに不幸の権化みたいなのに、観ててもあんまり胸が苦しくならないの。これが、この味わいが、けっこー今までのドラマにはない独自なテイストなのかも。ヘンに「人間はそれでも素晴らしいっ!」って、ヒューマンちっくにならないとこも珍しいわ。

薄暗い洋館の中で、こっそり読む残酷な大人の寓話ってとこかしら。読んでる間はどっぷりその世界に浸って、でも本をパタンと閉じたら、あーあって欠伸して、じゃ居酒屋でも行って酒でも飲むかっ、みたいな切り替えができちゃう感じ。こってり不幸を描きながら、日本的じとじと感情を引き摺らない軽さがあるドラマってそんなにないから、どーぞこのまま行っちゃってくださいましね。どよーんとした人間ドラマや、人間賛歌っ!とかになっちゃったりしたらイヤよ。。



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第11話
9月3日(水)オンエア分:★★★★

死神に愛された二人か。。ふぅ、今まででいちばん切なくて、つい本気モードで観てしまったわ。。これまではね、自ら悪い方へ悪い方へ行ってるとしか思えなくて、だからどんな酷い状況になっても自業自得だな、なんて見てたんだけど、今回はちょっと違う。

やっと、本当にやっと、周平と海に訪れた、慎ましいけれど、静かで幸せなひととき。良介も則子も両親も、憑き物が落ちたみたいに穏やかになって、ふたりの間を遮るものも無くなったのに。。これまでなら「何でそこでそーするかなぁ」って突っ込んでばかりだったけど、頭の中が壊れ始めた海が、周平から去ってしまう今回の選択は、すごくよく分かる気がする。

もし海に口止めされた良介がホントのことを話していたとしても、あの朝ふたりで病院に行っていたとしても、遅かれ早かれふたりの生活は破たんしていただろうし。。宗教家とか、ものすごく精神がタフな人だったら、それでもふたりで病気と闘うべきだって説くかもしれない。生きるということはそういうことなんだ、って、こんこんと言われるのだろうけど、苦しみの中にその意義を見い出すことって、軟弱なあたくしにもできそうにないもん。いっそ一気に壊れてしまったなら、そうもできたかもしれないけど、正気と狂気を行ったり来たりしながら、自分で自分がわからなくなっていく恐怖って、やっぱり耐えられない。

本当に大事で好きな人だからこそ、その人を苦しませたくないと思うのは「逃げ」?「浅はか」?。。あーあ、ふたりがもうちょっと年寄りで、お互いにボケ始めてたなら良かったのに。ああ、苦しい。。



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最終話
9月10日(水)最終回:★★★★と半分

そもそものこの不幸大河物語のすべての出発点とも言える、弟の死の理由が周平の思い違いだったなんて・・、あまりにもあまりだわ。。

ううっ、救いようがなさ過ぎる。。周平が、自分が殺したと思っていた弟。そのことによって、周平本人はもちろん、海も良介も他の周りの人間も、それぞれの人生がこんなにも大きく変わったというのに、実は本当の死因は幼児の無呼吸性症候群だったとは。。こんなの、こんな残酷で皮肉なことってあるっ?!確かに、一度は殺意を持って手にかけたのは事実で、その罪はあるしそのことで苦しみもしただろうけど、でも最終的な死因が病気だったと分かっていれば、ここまでにはならなかっただろうに。ううっ、しくしく。。

・・・でもお話としてはホントに不条理で、残酷だったけど、こんなすごいどんでん返しがあろーとは、いやはや参りましたわっ。

それと海の死因。これはちょっと想像してた展開ではあったけど、映像的にきれいで、周平の表情がすごい迫力。自分が完全に崩壊してしまう前に殺して欲しい、と言う海の思いも本当に切なくて、この一連のシーンは秀逸っ。ほかの謎掛けの部分、繭の母桃子が周平の同級生で「ひとごろし」と書いたのは彼女だったとか、赤い風船のちび娘が繭だったこととかは、正直ふーんって感じだったけどね(いや、ここまで構築した努力は買うけど、もともとこの母子の存在はどっか浮いてるよーな気がしてて。あっ、言っちゃった。。)。

結末から始まって、過去と現在が交錯するという、一歩間違えると大混乱になる進め方はドラマとしては本当に斬新で、また重苦しいけどどこか軽やかな透明感もあって、とっても楽しませていただきまちた。でも、不幸の満漢全席でお腹はぽんぽん。。

でもって、もひとつが不幸の王子!じゃなくてぇ「幸福の王子」。もぉこれ以上ござらんっというくらいの、救いようのない不幸ぶりっ。殺人、レイプ、内部告発、裏切り・・と、思いつく限りの悲劇と不運が毎回これでもかっと大盤振る舞い。

・・・が、しかし、微妙な透明感とゆーか、どこかにガス抜きされてる余白のよーなモノがあって、あたくしはその辺にとても興味が持てましたの。多少濃い口ではありましたが、大人の寓話的な味わいと申しますか。。結末が最初にあって、なぜここに到ったかを遡る展開も思ったよりは抵抗なく運ばれたと思うし。

ただ、物語の水先案内人とも言える娘と良介(渡部篤郎)のやりとりはには少し無理があったかな(こじつけ。。)。改めて、本木雅弘どのからは目が離せないと思いましたです。
posted by ちぃ@テレビ旬報 at 16:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 幸福の王子