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「ダイヤモンド・ガール」

フジテレビ/水曜:夜9時 <2003年 4月9日ー6月25日>

テレビ番組 フジテレビ
テレビドラマレビュー:「ダイヤモンド・ガール」
 
(注目出演/観月ありさ)

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第1話
4月9日(水)オンエア分:★★★と半分

ほーほっほっほ!思ってたとーりのあっ軽い、いえ明るいドラマでございましたわ。

ウエディングドレスで走るとことか「もう何度も見たぞ」ってシーンもあるけど、出足とかはいいんじゃないかしらん。でも女は外見か?って言ったら、やっぱ現実の世の中はそーなワケで、男性諸氏のほとんどはきれーなおねーちゃん好きだもんね。

それが身に染みてる女子たちに、「女は外見だけじゃない、かも?」と、どこまで思わせられるか。ふふ期待してみましょ。それにしても、ありさちゃんって足なげっ!顔ちっさ!大顔の岸谷五朗と横に並ぶと、3メートルくらい後ろにいるみたいだった。。。


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第2話
4月16日(水)オンエア分:★★★

意外性がなくて予想したとーりの、そーゆーものが観たい時ってあるよなぁ。ハラハラドキドキも「えっ?うっそー!」もない、ぽーっと流して観るドラマ。9時でしょ、晩ごはんも終わって、でもまだちょっとした雑用もあるそんな時間。

何かよそ事しながら横目で観るには、これくらいがいいわけなワケ。分かってくれる?だからぁ、悪口じゃないんだってばぁ。お気楽な夜のお供なんですってば。

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第3話
4月23日(水)オンエア分:★★★

人としての深み、中身がないって烙印を押されちゃった麗香(ありさちゃん)。

ゴーマンだよな、そんなこと言える慎一郎って。人間なんてずーっと無いものねだりをするんだって、知らないのね?きっと。

ところで舞台が弁護士事務所ってやっぱりアリーマイラブ?中央にオープンスペースがあって、そのまわりに各弁護士のオフィスがあって、おハナシも裁判がらみ。アリー好きだったから、つい
思い出しちゃう。その割には岸谷せんせー以外のキャラが薄いかも。あ、白川由美オーナーはいいよん。


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第4話
4月30日(水)オンエア分:★★★と半分

タッパがあって派手派手で、一見軽そーなおバカ系。でもめげずに頑張るし、見るべきものはちゃんと見てる。何だかこんな感じってあったなーと思ってたら、そー、ジュリア・ロバーツ主演の映画、「エリン・ブロコビッチ」だった。

そーなの、ありさちゃん演じる麗香ってホントは賢いのよね。勉強ができる賢さじゃないけど、物事の核心を見ることができる。何だかねー、明るい元気な気分にさせてもらっちゃった。ん?なにげに、しっかりファンになってるかも。。

そーそ、それと酔っぱらってそのまま寝ちゃったのに、翌朝きれーな顔で目覚める、ってシーンよくあるじゃない?今日もそんなシーンあったけど、麗香はちゃーんとマスカラタヌキ目になってた。感心感心。


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第5話
5月7日(水)オンエア分:★★★と四分の三

よくある流れ、常套手段、型通り、予定調和。。うーん、でもねーこれがいーのよ、これが。単純明解な女、麗華ちゃんが「あれぇ?これって変!!」って言える感覚が、すとんって来るんだなぁ。

だんだん岸谷五朗が良く見えてきちゃってるし、慎一郎の薄っぺらさに「ふん!」って腹立ててるし、もうまんまとこの術中にはまってる私。???ってことは、私も単純系ってことだろーか?

それにしても、コロッケおいしそーだったな。私はマスタードマヨネーズをほんの少しとソースも少しだけかけてください。揚げ立てなら、そのままでもいいですぅ。

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第6話
5月14日(水)オンエア分:★★★と四分の三

若くてきれーでスタイルが良かったら、それはそれで良きこと。女の私だって、きれーな子はきれーだと思うもん。ま、それは殿方が思うのとは違うでしょーけどね。なーんて思いながら、今回もむむむと観させていただいたわ。

何故だか、居心地が良いの。素直な気分で観られるし。ありさ嬢と岸谷センセだからかしらん。あー、それにね暑苦しいのは苦手だし、顔も大きいけど麗香(ありさちゃん)の良さを理解できる岸谷センセっていーわね、と思えてきちゃった。

毎週ちょっとずつ、深みに入っていってるかも。えーん、タイプ外なのにぃ。。


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第7話
5月21日(水)オンエア分:★★★と半分

麗香の部屋に、隣りのやさぐれ女アケミがお金をだまし取られて転がり込んできて、またまた突っ走っちゃう麗香ちゃわん。ま、だいたいこーゆー時、主人公はお節介と相場は決まってるんだけど、今回はちと暴走気味かなぁ。

相談受けた側が奔走しても、いざとなると当人が尻込みしちゃうって、ホントよくあるもん。

私なら怒るし、もう二度と手を出さないぞって思うんだけど、頑張る麗香、今回はちょっといいこちゃん過ぎィ。辞表も書き過ぎィ。ま、嫌いじゃないけどね。

それに鍋島センセは、やっぱいいかも。何でもかんでも首突っ込むんじゃなくて、まずは自分の仕事しろ!ってお言葉、パチパチですっ。


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第8話
5月28日(水)オンエア分:★★★と三分の一

どこにでも何にでも首を突っ込む麗香ちゃわん、でも今回はそんなに暴走しなかたですぅ。エロ教授も最後には女子大生の皆さばに糾弾されて、めでたしめでたしだったんだけど、麗香と慎一郎がつき合ってたこと、とーとー詩織せんせにバレちゃいまちた。まぁ、今となっては麗香には大顔鍋島がいるからいーけどね。

にしても、このふたりって今後どーにかなるのかしらん?それならそろそろ、そーゆー兆しが見えてきていい頃なんだけどなぁ。ふたりが結婚してベビーができたら、ふつーサイズのお顔になるのかしらん?どーでもいいんだけど、でもちょっと見たい気がするぅ。。。


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第9話
6月4日(水)オンエア分:★★★と半分

大顔岸谷岩五朗の元妻役でご出演の森口瑶子さばって、ワケ有り美人を演らせたら、やっぱお上手だわっ。この元夫婦が法廷で争う形になるんだけど、一方でこの別れた妻のために奔走する岩五朗。。

うーん、これがだんだん回を追うごとに、イイ男に見えてくるんだなぁ。顔は大きいし(もーわかってるってば)、無骨でダサイし、ホントに靴下も臭いそーなんだけど。。
でもって、いよいよありさちゃんと岩五朗はどーにかなりそーな気配。周りの人々はもうわかってるのに、肝心のふたりがまだ自分の気持ちに気付いていないの。

くぅー、恋愛初期のいっちばん良い時期よねっ。顔の大きさの壁を超えて(まだゆーか?)ふたりが結ばれるのを、見守ってるでちゅっ!


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第10話
6月11日(水)オンエア分:★★★

だんだん大顔マジックが効いてきちゃった。。あたくし、どちらかと言えば、岩五朗系って苦手なんだけど、今日岩五朗鍋島が倒れた時には本気で心配しちゃったでないの。。。もぉ、心配させないでっ。

関係ないけど、依頼者役で出てた山下容莉枝さんてゆー女優さん、脇だけどすごくあちこちでお見かけするわ。だいたいはお喋り好きな近所の主婦役みたいのが多いんだけど。小意地悪な小姑ってのも多いかな。ドラマ界も人材不足なのかしらん。。


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第11話
6月18日(水)オンエア分:★★★★

くぅう。なかなかどーして、ただのドタバタじゃないわっ。ココロ揺さぶられたじゃないのっ。いつもお節介麗香ちゃんが持ち込む問題に、なんだかんだ言いながらも手を貸してきた岩。それが今回の医療ミスの問題はなぜか、頑に拒み続けるんだけど、そこには深いワケがあったのだわ。。。

医療ミスの裁判は立証が難しく、お金も時間も途方もなくかかる。その間に被害者自身が疑心暗鬼になってきて、味方である弁護士を信じられなくなって、結局被害者が弁護士を裏切ってしまう。。

岩がそんな経験をしてたことを知り、麗香ちゃんも一旦は納得するんだけど、ずっとその過去を引きずってる岩に思わず喝を入れちゃって、岩も動き始める。。くぅー、岩がカッコよく見えて、慎一郎が小さい男に見えるのっ。これじゃ麗香ちゃん状態じゃないのっ、このあたくしまで。

もー、まんまと術中にはまってる。。来週の最終回、楽しみでしゅっ。


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最終回
6月25日(水)オンエア分:★★★★と半分

ほぼ思ったとーりだったんだけど。なんもかんも有りがちな展開なんだけど。しかし、これがいい感じだったのんっ。どー言われよーと、わたくし的にはこーゆーの有りっ!なんだもーん。

難しい医療過誤裁判を引き受けるために、ゴージャスエリート弁護士事務所のモーリス牧村を辞めた岩。んでっ、麗香ちゃんもやっぱ辞めて手伝うんだけど、肝心の真相を話してくれる関係者が一向に見つからない。

やっと見つけた証人にも拒否されて絶体絶命。。だけど麗香ちゃんが粘って説得し、見事病院側に謝罪させる。。

裁判にギリギリで駆け込むとか、頑な証人の心を亡くなった被害者の女の子の作文で揺さぶるとか、見せ所はよくある手なんだけど、あーら不思議これが腹たたずに、すこんすこんとツボにはまっていくのん。。。

これはどーゆーことかしらと考えてみれば、冒険はないんだけど、きっちりマジメに作ってるってことなのね、多分。きれーだけど、お馬鹿でチャラチャラしたおねーちゃん麗香が、岩と仕事をする中でいろんなことに目を配れる女性に成長したことも要所要所で押さえてるし、でも相変わらず派手好きで超ミニはいてるとことか口悪いとこは変わんなくて、そこがまたツボなんだぼんっ。

ベースが明るくて、ギラついてないポジティブ加減も良かったしねー。るるるん。ん?麗香と岩?そりゃあなた、結ばれましたわっ。

お洒落系現代版水戸黄門賞ですぅ!パチパチっ
posted by ちぃ@テレビ旬報 at 10:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイヤモンドガール
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