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宮崎あおい 蝶々さん

久々に宮崎あおい嬢がドラマに出るというので楽しみにしていた「蝶々さん(前編)」を拝見(11/19放送、NHK総合)。

蝶々さんとは、いわゆるマダムバタフライ〜蝶々夫人のことで、オペラの有名な演目のひとつだということぐらいは知っていたけど、それ以外の知識は皆無。

正直、今まで興味もなくて「あおいちゃんは見たいけど、お話に入り込めるかしらん?」と思ったのですが・・。

それが、まぁ何の問題もなくすんなりと入れちゃいました。冒頭、オペラの上演シーンから始まったのですが、舞台で歌っているのは「え?これって・・もしかして柳原加奈子ちゃん?!」と驚愕(実際は全然別人だったようで。でも、ホントにものすごく似てたんです、体型も。笑)

。まだ加奈子ちゃんショックで動揺する中、次に登場した人の顔を見て「あれ?この人、野田秀樹さん?まさかね」と思ったら、こちらは本物で(笑)。

そんな勘違いもあったのですが、この冒頭からタイトルが出るオープニングまでで「なになに?これからどんな世界に連れて行ってくれるの?」と、ワクワク♪

時代も130年近く前の設定だし、蝶々夫人に何の興味もなかった私のような視聴者を引き込むのって難しいと思うんだけど、こういうのはさすがお上手です。

物語は士族の娘として生まれた蝶々さんが天涯孤独の身となり、長崎の老舗貸座席・水月楼の養女として引き取られるも、理解ある女将が急死して境遇が一変。

そして舞妓に転身するまでをテンポ良く描いてました。登場人物それぞれのキャラが立ってて、気っぷのいい女将・マツ役の戸田恵子さん、そのマツの死後早々に後妻に納まり、蝶々さんを虐める意地悪なおたか役の高橋由美子さんなんて、もうホントに憎たらしくて最高でした(笑)。

そして、言うまでもなくあおいちゃんも素敵でした。凜としていて健気で、彼女にはこういう役が本当によく似合う。外見はまだ子どもみたいなのに、少々のことでは揺るがない強い意思を感じさせる、本当に魅力的な女優さん。

大河で箔がついちゃったけど、これからもいろんなドラマに出て欲しいし(現代劇にも)、そうするには彼女が出たくなるようなドラマをぜひ作って行って欲しいですね。






●関連情報>>宮崎あおい 写真集


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★楽しく読んでいただけたら
ポチッとね^^)。


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posted by ちぃ@テレビ旬報 at 21:10 | Comment(0) | ドラマ
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