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「私が恋愛できない理由」

「それでもみんな恋をする・・・・の巻」

暑い夏が終わって、風がひんやりとして、日が落ちるのが早くなってくると、何故だか無性に人恋しくなる。温かなスープもひとときのぬくもりは与えてくれるけれど、ココロまでは温めてくれない(・・なんちゃって。笑)。

秋はやっぱり恋の季節のようで、今週、恋愛をテーマにしたドラマが2つ始まりました。そして、偶然にも共に3人の女性が主人公。

ひとつは「私が恋愛できない理由」(毎週月夜9時〜、フジテレビ系)。一軒家を借りてルームシェアを始めた、同じ高校の演劇部の先輩・後輩である27歳の恵美(香里奈)、24歳の咲(吉高由里子)、22歳の真子(大島優子)。理由はそれぞれだけど、恋愛がうまくいかない3人が本当の恋をつかもうと奮闘する様子を描いていくようです。

このドラマ、あたくし実は全く期待してませんでした。今さら若いお嬢ちゃんたちのチャラチャラした恋に興味も湧かないし、「月9」だし、キャスティングもちょっと微妙。・・なんて思ってたのですが、意外や意外なかなか面白いです。

目新しいテーマでも設定でもないけれど、変に奇をてらってなく、とてもオーソドックスな作りで落ち着いて見られるし、3人のキャラクターもしっかり作り込まれてる感じ。なかでも特に、香里奈嬢がいいです。いつもはモデルとして華やかなランウェイを歩く彼女が、化粧っけもなく、サバサバ系の男っぽい性格の恵美を気負い無く自然に演じていて、とてもいい感じ。女優としての彼女を最初に意識したのは私の場合、ドラマ「僕の歩く道」だったのですが、あの頃は”モデルさんが出てる”という感覚でした。

でも、今は”女優”さんだなぁと素直に思えますし、今回の役のはまり具合を見ていると、あの山口智子さま、天海祐希さまの流れを組む”女に好かれるハンサムウーマン”になっていかれる予感もいたします。

そして、もうひとつは「ビターシュガー」(毎週火夜10時55分〜、NHK総合)。こちらは市子(りょう)、まり(和久井映見)、奈津(鈴木砂羽)の39歳になる3人の女性の物語。ひと通り酸いも甘いも経験したアラフォー世代の、甘さと苦さが混在した”いま”を描くようです。年齢的には圧倒的にこちら側で、好きな女優さんたちも出ていて、楽しみにしていたドラマなのだけど・・はて??初回を見る限りでは、今ひとつノレませんでした。

3人が揃った画面から漂う空気感はなにげに濃いめで生々しく、20代の女子とは違って、さすがに年を重ねてるだけあるなぁ(苦笑)と思わせてくれます。

が、その濃さが味わい深さに昇華されていない感じが、私にはいたしました。もちろん抱えてる現実も重いし、人生折り返し直前という迷い多い時期ではあるのだけど、何かこうこの世代なりの爽やかさとか軽やかさがなくて、やや胃にもたれる感じ。ま、まだ始まったばかりですし、井上和香ちゃん演じる魔性の女・辻房恵がいろいろやらかしてくれそうなので、見続けたいとは思ってますが。

それにしても、なんだかんだ言ってもやっぱり恋愛は人生の不動のテーマ、なんでしょうか。したらしたで、大変なこともあるのに・・。猫や犬を抱っこしてその暖かさに和んで満足できちゃうのは、やはりどこか間違ってるんでしょか。。6人の女性たちを見ながら、いろいろ考えたいと思います・・。







●関連情報>>吉高由里子 写真集


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★楽しく読んでいただけたら
ポチッとね^^)。


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posted by ちぃ@テレビ旬報 at 17:47 | Comment(0) | ドラマ
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